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About an education system

先日
『知らないと恥をかく世界の大問題』
著者 池上彰氏
を図書館で借りてきました。
予約者が多くて 手許に届くまで結構かかりました。

ちなみに 最近の図書館って本当にすごい!
昨日もカメラ雑誌を探しに図書館に行ったのですが
3カ月に一度しか発刊されない
『女子カメラ』
http://joshi-camera.com/
という雑誌ですら 置いてありました。
もう 本を購入する時代ではないのかな?
そう思っている矢先に
主人はアマゾンで本を購入。
昨日もクロネコヤマトさんやらペリカン便さんやらが
続々といらっしゃいました。
「中古で27円だよ!買うでしょ普通!」というのが主人の言い分。

話はそれましたが
池上氏の著書の中に
大問題ではないけれど ちょっと触れときます
程度なページ配分での記事が気になり
忘れないようにblogに書こうと思います。

◎日本人の学力低下◎

学力や教育システムで
よく取り上げられる国に フィンランドがありますよね。
そこは 実は 日本の授業時間よりも少ない時間で
素晴らしく成果を出している国なんです。

どうしてそんな事が可能なのか。
その事に池上氏が触れていました。

①教育現場への信頼
国家や政府は現場に口出しを一切しない。
教育内容やカリキュラムは専門家集団に任せます。
日本は教壇に立ったことのない役人や
素人の国会議員さんがちゃちゃを入れることもしばしば。

②優秀な教師
フィンランドでは大学院で修士号を取得
大学では300時間を超える教育実習を経験
教師になっても実践的な研修を絶えず受け
各学校が教師を独自に採用
一年間は仮採用で
その際教え方を見て
本採用するかを決める
転勤もないし 逃げ場がない分真剣勝負!

③授業についていけない子を出さない
1クラスの生徒は20人前後
少しでもついていけない子がいると
その子だけの補習授業がすぐ行われる

④教師が授業に専念
放課後クラブ活動の顧問などする必要なし
進路指導もなし

もちろん 日本にも素敵な先生はたくさんいます。
でも 先生も過度な負担
生徒も満足のいかない授業(塾に依存)

これだったら
お互いのために もう少しいい政策を
考えたらいいのになと ふと思ったりするのでした。





テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

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First message

mixiのメッセージありがとう!
早速、拝見しましたv-238
mikiちゃんのポジティブな日記を呼んで、とても刺激になりました♪
good-bye surely someday 拝借してもよいかしら?
私も負けじと転活&婚活(?)楽しまなきゃ!!

もちろん、今もお仕事にも・・ね☆

No title

>emiracleへ
早速のコメントありがとう☆
どんどん拝借して(笑)そんな事言ってもらえて私も嬉しいです♪
これからもがんばって日々をUPしていく予定なので
ちょくちょく覗いて下さい☆

そっちの近況も報告よろしく!!
プロフィール

mikisuka

Author:mikisuka
出産を期に、育児に英語を取り入れ、自らの英語力も向上させようと狙う一児の母。
現在は専業主婦ですが、良いタイミングがあれば仕事復帰を考えています。そのため、今後役立つであろう資格に関しても勉強していくつもりです。

◎現在
・日商簿記2級
・整理収納アドバイザー2級取得
・TOEIC 705点(2014.3現在:親子英語を初めて50点以上上がりました!)

◎私の英語歴
・中高大で一般的な英語教育
・大学在学中3カ月半カナダにホームステイ
・海外旅行大好き♪

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