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2015年夏の備忘録~準備編~

私の実家は山口県下関市。
自宅からはちと遠いので帰省するのは年に一度の夏休みシーズン。
今回は約3週間という母子のみでの長期滞在でした。

「去年はどうやったけね~」「どこに行ったっけね~」と両親と話すも、大して覚えてないのよね。
荷造りしてた時、去年持参したものリストとかあれば参考になるのになぁと思ったので、今回は備忘録として残そうと思います。荷物の中身、特に持参したおもちゃや絵本ってその時の子供達の興味関心が如実に現れるから、メモしてるとすごく思い出になる♪

2015年8月現在、子供たちは♂5才6ヶ月、♀3才10ヶ月。
荷物はスーツケース大サイズ1個半(半とは、出張で東京に来ていた父のスーツケースの空きスペースを借りた分)。

■機内手荷物
子供達の着替え・下着・パジャマ一式、母子手帳、一眼レフ、いつものバッグインバッグ、メイクポーチ、絵本(幼稚園から頂く総合絵本の7月号2人分)、水。

■スーツケースの中身
今回の主なおもちゃはレゴブロック(デュプロ)とおままごとセット。子供達自身に選ばせました。息子がプラレールを選ばなかった事に驚きましたが、確かに最近レゴで飛行機やら船やら橋やらをこつこつ作っているので、その延長を実家でもしたかったのでしょう。これでスーツケースの半分以上が埋まった・・・

衣類に関しては、息子は長ズボン3本に短パン1本(結局短パンは一度も履かず)、Tシャツ3枚(内1枚は釣りに行く時用の汚れても惜しくないモノ)に襟付き2枚、パジャマ・下着・シャツ・靴下3セットずつ、水着と水中眼鏡とビーチサンダル、スニーカー1足、帽子、手拭い。

娘は短パン3本(内1本は汚れても惜しくないモノ)、可愛いボトムス&スカート2着、Tシャツ4枚(内1本は汚れても惜しくないモノ)、パジャマ・下着・シャツ・靴下3セットずつ、水着と水中眼鏡とビーチサンダル、スニーカー1足、帽子、手拭い。

私はボトムス3本にスカート1本、レギンス2本、Tシャツ4枚、ワンピース1着、ネックレス2本、くるぶし靴下3足、下着3セット。スニーカー1足。パジャマ、小綺麗なサンダルは母のものを拝借。ビーチサンダルは実家近くのナフコで購入。

反省点:日焼けや虫対策を考えると、短パンは不要。薄手の長ズボンが良い。各々1着ずつフォーマルな装いがあると安心。冷房対策として薄手のカーディガンの検討をしよう。帽子はオシャレよりも機能重視で、襟足辺りまで日除けのある幼稚園のクラス帽(赤白帽子のような素材)を持参。目立つしすぐ乾くから大正解。

本やワークに関しては、図鑑3冊(実家で恐竜図鑑を追加したため、帰りは4冊)、英語絵本(Plants,Weird sea creatures,ORT phonics stage1+6冊)、日本語絵本(100かいだてのいえ、たのしいかがくのふしぎ なぜどうして1年生)、おりがみの折り方本、おりがみ2箱、ふでばこ&文具セット2個、ぬりえ2冊、息子用Z会のワーク(5~8月号)、DVD(WWK全部、図鑑付録のDVD3枚、Maisy2枚)、私用の本3冊。

反省点:実家にネットが開通したため、今後はyoutubeにあるようなDVDは不要。来年は娘用のワークの準備が必要。今回はぬりえで代用。

一眼レフの充電器や子供用の日焼け止めは持参したけど、歯ブラシやスマホの充電器等は実家のものを拝借。とにかく荷物を減らすために、どんなものを現地調達し、何が現地拝借できるのか、予めのリサーチを怠らない事が大切です。

次回は、3週間の滞在で行った様々な場所や子供達の成長を備忘録としてまとめまーす
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子供の期待を裏切らない話術

新江ノ島水族館の年パスを持っている我が家(といっても私と息子だけ)。
幼稚園がイレギュラーにお休みの時や午前保育の日を利用して時々足を運んでいる。

小田急線で1時間。
うまくいけば急行に乗って、乗換なしで片瀬江ノ島駅へ到着。

通りに出ると、さ~!と視界が開け、海が現れる。
都会の空気感とは全く異なる解放感。
平日の昼間なので、歩いてる人は水族館目当ての親子連れかデート中のカップル。
時間が穏やか。
せかせかしてないし、急いでいる人もいない。
空を見れば、カラスじゃなくてトビが飛ぶ。
片道500円ちょっとで、小旅行気分。
母子旅としてはなかなかのコスパ♪

水族館のお目当ては、大水槽前で行われるお魚を詳しく紹介してくれるショーとイルカショーと工作部屋。
こまごました水槽はすっ飛ばして、大水槽へ直行する子供たち。

丁度ショーが始まる時間だったので、最前列でスタンバイ。
知識豊富なお兄さんが、子供たちの好きな魚を聞き、その魚について説明するというショー。
その間、大水槽の中にいるダイバーさんが水中カメラでその魚を撮影し、スクリーンに投影する。

皆の前で手を挙げ、自分の見たい魚を発表するいうのが息子にとっては最初かなりの挑戦だった。
言いたいけど、手を挙げられない。
手を挙げられたけど遅い。
早く手を挙げられるようになったけど当てられるほど目立たない。

何度も悔しい思いをし、最近やっと司会のお兄さんの目に留まるようになってきた息子。
当ててもらえるのは今回が2回目だったけれど、ギョッとし、でも心温まる出来事があった。

ショースタートの冒頭、まずはお兄さんの好きな「ウツボ」を紹介してくれた。
魚なのにヒレが退化して無い事を三択クイズで教えてくれたりとかなり濃い内容。
「では次に、皆さんの見たいお魚を聞いていきます!」
きたきた。
息子、頑張って手挙げるんだぞ!!
「はい!は~い!はい!!!」
「じゃあ、そこの赤い服の男の子」
おお!うちの子だわ!!
「どのお魚見たいかな?」
「ウツボ!!!!!」
・・・orz


私思わず
「また!?!?!?」
と叫んでしまった。
おいおいおいおいおいおいおいおい息子よ。
あれだけ今しがたお兄さん紹介してくれたよ、ウツボの事。
クイズにも参加してたよね。
そしてまさかのウツボ返しですか!?

私は苦笑いでとお兄さんをちら見したら
お兄さん全然怯む様子なく
「どうもありがとう!皆さんは、この水槽にもう一種類のウツボがいるのを知っていますか?」
だって!!!
「探してみましょう!え~っと、、、あ!いたいた!トラウツボです!」
だって♪
その後、普通のウツボとトラウツボを比較して紹介して、息子のトンチンカンなリクエストをなんとも素敵な学びの場に変えてくれたのだ。

そのホスピタリティは、恐らくその場にいたうちの息子と同世代の子を持つ親たちを感動させ
(4~5才児なんて、ここぞって時に本当にトンチンカンをする生き物なので)
その豊富な知識によって、このショーがより感動的になるんだと胸に刻まれた。

この一件で
年パス更新を渋っていた私の迷いは吹っ飛び、次回も絶対更新しようと心に誓うのだった。

磯の生き物タッチプールでは
人が少なかったのもあり
1時間ぐらいず~っとヒトデ・ナマコ・アメフラシ・ヤドカリをお触り。
お触り自由だけどやりすぎじゃない?
説明員さんが週に一回、弱った生き物を海に返し、また元気な子を連れてくるんだとか。
「ここでは生き物は絶対に死なせない」がモットーらしい。
何かちょっといい話。
「ウニ見たい。」
とぼそっと息子が言うと
「実は裏にもいろいろいるんだ。何でも言って!」と説明員さん。
息子のためにウニを2種類持ってきてくれた。
何だか特別感。

この出来事が記憶に強く残ったのか、英単語のウニsea urchinもあっという間に暗記。
もっと覚えるべき単語がいっぱいある中でのsea urchin(苦笑)

今回娘に触れてないけれど
彼女もショーの後「当てられたかった」と駄々をこね
タッチプールでは触っては「いや~だ~(笑)」とキャッキャとはしゃぎ
大満足の一日だったようだ。

帰りは大好きなegg's thingsで生クリームたっぷりのパンケーキを夕食にして
母子小旅行は完結。

こうやって、少しずつ少しずつ素敵な体験を重ねて
周りの人にも良いものを与えられる大人に育って欲しいと願っている。

20150303_133953.jpg

Blog再開

新居に引っ越してから約1年。
私の性格上なのかもしれないけれど
なかなか落ち着かない毎日が続いています。
落ち着かないのに課題は毎日のように積みあがっていき
処理しきれないストレス・・・
うぅぅ・・・

でも子供の成長はとまらないし
”区切り”とか”けじめ”とか”ひと段落”とかって子育て中の母には無縁の言葉。
出来ないことをと嘆くより
より良い方向にもっていくために努力した方が
前進してないように思えても気持ちが良い。

今悩んでること、取り組んでいること、成長したこと、つまずいたこと。
どんなことであれ
記録して整理して自分の中で積み上げていくには
やっぱりblogっていうツールはいいなと思う。

一応一般公開してるから誰かの目がある事も承知で書くし。
カオスの頭が少しでも整理されれば良し!

これからは、また少しずつ、これまでのこと・これからの事を
書き溜めていこうと思います

ゆずシロップ作り


新しいblogカテゴリー ”日本のあれこれ” 作成
この1年でこのカテゴリーの記事がたくさん増えるといいな♪♪♪

早速だけど
主人の実家から頂いてきたゆずを使って
日曜日に息子とゆずシロップを作ってみました

 339.jpg

保存瓶は梅シロップ作り用に買った4Lのものなので
ゆずシロップにはスカスカ・・・
まあ 今回初めて作るから少量から始めなきゃね。
出来あがって美味しかったら
来年はもっと量を増やして作ってもいいかも♪

作り方はパルシステムのHPを参考に
ゆず皮250g
氷砂糖500g(ゆず皮の倍量)
ゆずの果汁あるだけ(ゆずの中身を絞ったもの)

息子もサンタさんにもらった子供用包丁で
ゆず皮を細切りにするお手伝い(お邪魔?)をしてくれました
出来上がったらゆずジュース屋さんしたらいいじゃない
なんていっちょまえに言ってるにが可愛い

10日間寝かせて(1日1~2回瓶を揺らして混ぜる)
頂きます♪

2014 START!


新年を迎えて6日目。
幼稚園も今日から3学期のスタート。
 
昨年の4月に息子が幼稚園へ入園し
ご縁あって
9月半ばから娘も同じ幼稚園の未就園児クラスにお世話になる事になり
少しは自分の時間が持てるかなと思っていたのに
息子の幼稚園イヤイヤの時期が2カ月弱続いたり
そんな中でも1時間かけての英語教室に週2で通ったりで
これまで以上に精神的に大変な一年だったかな。

せっかくなので気持ちも新たにblogを更新しよう
(あまりに放置しすぎました・・・
これ以上放置したら自然消滅してしまいそう


今年は主人も私も息子もおみくじで大吉
(娘のおみくじデビューは来年かな)
幸先の良いスタート

さて 今年はどんな年にしようか。

もうすぐ引越しもあるので
新しい環境に早く慣れるためにも
地に足を付けた生活を心がけていきたい。
今までいろんなところにアンテナを張って
フットワーク軽くをモットーに頑張ってきたけど
何となく自身の目も肥えてきたので

本当に必要なものをきちんと吟味してシンプルに生きる

っていうのはどうかな。
身近なところで言えば断捨離とか
洗剤類をナチュラルなものに替えるとか
TVだって必要なものだけを録画予約しておけば時短につながるよね。
モノがなくなると心が軽くなる。
欲しい時に欲しいものがさっと出てくるとストレスもなくなる。
スペース・お金・時間の無駄がどんどん少なくなる。
うん。良い循環

それから
日本にいると 外国の文化を体験する機会よりも
日本の事を外国の人に教えてあげる機会の方が持ちやすい。
(それをきっかけにお友達の和を広げられるだろうし
子供が小さいうちは頻繁に海外旅行なんていけないから
せっかくのこの時期だからこそ
子供たちと日本のあれこれを楽しく学んでいきたい。
そして日本に来てる外国のお友達に
たくさん日本の事を教えてあげられるようになりたいなと思う。
四季折々の遊びや料理なんかささっとできたら
出来るママやね出来るニッポン女子やね

日本のあれこれを親子で楽しむ ~あぁ 日本人で良かった~

旬のモノを使った料理やおやつ
伝統的な遊びや
さくらスポットetc...
ちょっと聞かれたらちゃんと自分のお気に入りを紹介できるように
少しずつ準備していきたいな。

誰かにお願したりデパートで買ったりすれば簡単なんだよ。
簡単だし楽だし美味しい。
だけど
自分で作る(作る能力を持っている)事に意味があると思う。
自分で見つけ出す事が大事なんだと思う。



昨年30歳という大台に乗った訳だけれども
そろそろ自身の方向性をはっきりさせていきたいところ。
私のライフワークも真剣に考えてみたい。
今までの生き方で蓄積された自身の強みやまだまだ足りない部分を
磨き、補い、子供たちに伝えていけたらと思う。 



年末にこの記事を読み返し
あ~頑張って楽しんだ一年だったなと誇らしく思えるように

プロフィール

mikisuka

Author:mikisuka
出産を期に、育児に英語を取り入れ、自らの英語力も向上させようと狙う一児の母。
現在は専業主婦ですが、良いタイミングがあれば仕事復帰を考えています。そのため、今後役立つであろう資格に関しても勉強していくつもりです。

◎現在
・日商簿記2級
・整理収納アドバイザー2級取得
・TOEIC 705点(2014.3現在:親子英語を初めて50点以上上がりました!)

◎私の英語歴
・中高大で一般的な英語教育
・大学在学中3カ月半カナダにホームステイ
・海外旅行大好き♪

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